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【東京在住】釣りに行きたいけど車を持っていない人のための情報まとめ

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東京在住で釣りに行きたいけど車を持っていない…

釣りが好き!でも車を持っていないし、どうやって釣りに行こう…
東京在住の方はこのような悩みを持っている人も少なくないのではないでしょうか。

特に、地方出身で釣りが好きだったけど今は東京在住で釣りができていないとういう方、そういった方の助けになればと思い、このページでは、東京からレンタカーや電車で行くときのメリットデメリット、レンタカーならレンタルにオススメの場所、電車ならオススメの装備をご紹介します。

レンタカーのメリット

・荷物がたくさん積める

まず問題になってくるのは「荷物」ですよね。
釣りに行くにも、最低限必要な竿、リール、仕掛け類、たも網、クーラーボックス、食料、ウェア…これだけでもかなりの量になるのに、釣りをする魚、ロケーションに合わせた道具やこだわりの道具なんかも持って行くとなるとかなりの量。車ならその点は解決してくれます。


・遠い釣り場に行くのも楽


釣りをするなら釣果が見込めるところに行きたいですよね。東京付近でも釣れる釣り場は多いですが、時と場合によっては千葉や神奈川、栃木なんかも釣り場が多く、目指したいポイントです。


・深夜からでも目的地を目指せる

「電車ではかなりの時間がかかってしまいますし、乗り換えも大変です。夜釣りを楽しむなら終電までには現地につく必要もありますし、車であればその点は考えなくてもいいので楽です。


・釣り場の移動が楽

いざ、釣り場についてみたら全然釣れない…周りも連れていない…なんてこともザラですよね。そんな時は釣り場を変更したいところ。車で行けばある程度近場であればすぐに行けてしまいますので、釣果のアップも期待できますね。


・車の中で仮眠が取れる

夜釣りをしているとついつい熱中してぶっ通しになってしまうことも多いですよね。そうすると朝方に眠気がくることもあります。そういう場合に車でくると中で仮眠が取れるので助かります。


・借りに行く手間がかかる

店舗が近くにあればいいですが、電車を使っても15分以上かかるといった場合には億劫ですよね。また、借りた後に自宅に荷物を取りに行ったりしていると時間もロスしてしまいます。

レンタカーのデメリット

・コストが高い

まず、電車で行くよりはコスト面が高くつくことが多いです。人数が集まるならば安くつきますが、普通車だと道具を考慮したら乗れる人数は3人が限度。ですので、1〜2人、または4人であれば電車の方が安くつきます。


・返却時間のリミットがある

釣りをしていると、いっせいに釣れ始める時間があります。ただレンタカーの返却時間によってはマズメの最中であっても泣く泣く帰らなければ行けないことも多いです。24時間営業以外のレンタカーショップは20時〜21時が最終返却時間に設定していることが多いので夕マズメはなかなか狙いずらいです。


・帰りの運転が辛い

筆者が一番ネックに思うのは帰りの運転です。深夜から次の日の昼前後までの時間で釣りに行くことが多かったのですが、帰りの運転はかなり睡魔がきて辛かったです。長時間運転しても眠くならない方はいいかもしれませんが、釣りは思っているより体力を消耗するので、寝ていないのであれば、釣り場を出る前に一度、仮眠をとることをオススメします。


・匂いに気をつける必要がある

レンタカーは当然借りているものなので、返すときにはキレイな状態で返す必要があります。ですが、釣りをすると、特に釣果が多いときは服や周りのものにかなり匂いが移ります。

レンタカーの場合、匂いや汚れがひどく次のお客様に貸せないような場合、「次のお客様のレンタル代+α」で請求される場合があるので、釣行を終えた際は、道具しっかり拭く、匂いがついていれば服を着替える、釣った魚は密閉できる袋に入れる、などの対策をしましょう。釣具屋に魚用の匂い消しのスプレーもあるので用意しておくとベストです。

レンタカーを借りるならココ!



レンタカーの借りるならできるだけデメリットを軽減できるところで借りたいですよね。それぞれの特徴を踏まえてオススメのレンタカーショップをご紹介します。


ニコニコレンタカー

ニコニコレンタカーは、何よりも安いです。予約をするときは無料会員になっておくと常時割引されるので、必ず登録しておきましょう。
24時間営業の店舗も多いので夜釣りや早朝から行くときにも対応してくれます。近くに店舗があるようであればまず、ニコニコレンタカーを検討しましょう。

夏季休暇やお盆、正月などのハイシーズンの時は金額が上がるので、その場合は別のレンタカーショップも検討しましょう。


ニッポンレンタカー

ニッポンレンタカーは日本で最大級のレンタカーショップです。
利用したことがある方も多いかと思います。ニッポンレンタカーというと高いイメージがあるかもしれませんが、実はじゃらんのサイトを通して、キャンペーン価格で利用するとかなりお安くなります。夏季休暇などハイシーズンには高い確率でキャンペーンを行なっているので、ニコニコレンタカーだと高くなるハイシーズンはこちらをオススメします。
店舗数も多いので、近くにあると言う方が多いのではないでしょうか。

ただし、ニッポンレンタカーは営業時間が8:00〜20:00までというところが多いようです。
車自体は大手と言うだけあってキレイで高性能ですので快適ですよ。



タイムズカーレンタル



最近よく耳にしますよね。
コインパーキングで有名なタイムズのレンタカーです。
こちらのカーレンタルのメリットは、近くにあるタイムズのコインパーキングからスピーディーに車をレンタルできます。登録制です。月額利用料880円で、基本的な利用料は上記の2社よりも高めの設定ですが、釣りにうってつけの料金プランがあります。
それがナイトパック夜の21:00〜翌9:00までで2640円(要予約。距離料金16/km別途 2020年9月現在)と格安で利用できます。時間が過ぎれば時間料金〈220円/15分〉が適用できるので2時間分延長したとしても4400円。月額利用料も、880円分、利用料金に充当できるので月額料金は実質無料です。こうなると、上記2社の金額よりも安くなるので、
タイムズカーレンタル対応のパーキングが近くにあり、毎月釣りに行く、そして時間帯もナイトパックの時間帯とかぶると言う方は断然、タイムズカーレンタルがオススメです。


電車釣行のメリット



・コストが抑えられる

まず何より、安くすみます。基本的に、電車賃、食費、(エサ釣りなら)餌代くらいなので都内から2時間くらいの距離であれば3000円〜4000円ほどですみます。


・帰りの電車で寝れる

釣りの後は道具の手入れをしておかないとすぐ錆びつきます。釣った魚も捌かないといけません。ただ、寝ずに釣りをした後だと結構きついですよね。
そんな時も電車釣行であれば帰りの電車で多少寝れるメリットはあります。
少しでも寝るとかなり楽になります。


・思い立ったらすぐに行ける

予約等もないので思い立ったときにすぐに釣行に出かけられます。
休日に急遽予定がなくなった、というときは電車釣行に出かけましょう。



電車釣行のデメリット




・荷物の制限がある

公共交通機関ですので、周囲の迷惑にならない量の荷物に留める必要があります。大きなクーラーバックは竿は、特に気を使いますよね。


・乗り換えが大変

1本で行ける場所に釣りスポットがあればいいですが、大半の方は2回、3回と乗り換えが必要ではないでしょうか。駅までも荷物を持って歩く必要がありますし、到着した駅から釣り場までが遠い、というところもザラです。


・時間の制限がある

当たり前ではありますが、終電〜始発の間は移動ができません。夕マズメを狙う時は問題ありませんが、朝マズメは夜から行かないと狙いずらいです。


・匂いに気をつける必要がある

レンタカーと同じで電車内の周囲の人に迷惑にならないように、匂い対策はしっかり行う必要があります。自分では気づかなくても釣りをしていない一般の方に魚(特に海)の匂いはかなり強く匂います。



電車釣行に行くなら!オススメ装備

電車釣行で実際に使ってみて、これはあってよかったと感じた持ち物は以下の通りです。


【必須】

・竿(できれば2本)
・リール(できれば2個)
・タモ網
・水汲み用バケツ

・クーラーボックス
・道具入れ用バッカンケース
〈中身〉
 ・各種釣り具

 ・ラインカッター
 ・ウェットテッシュ

 【あったら便利】
 ・ノットアシスト(PEラインであれば)
 ・フィッシュグリップ
 ・ヘッドライト
 ・プライヤー
 ・ミニLEDライト
 ・ライター
 ・電池

 ・よっちゃんイカ

【あったら便利】
・ストリンガー
・折りたたみできるの椅子


その他
・タオル
・着替え
・ビニール袋
これらが入るバック




以上のものを持っていけば電車釣行でも困らないなと感じました。

電車釣行にはこれを持っていけば完璧!使える装備まとめ


こちらのページにて、詳しく説明していますので気になる方はこちらを参考にしてください。

釣りを楽しむために



いかがでしたか?
自分に合う方法は見つかりましたでしょうか。

この記事を見てくださった方は釣りが好き、もしくはこれから釣りを始めたい!という方だと思います。
そういった方に少しでもお役立てできたなら幸いです。









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