釣り用語解説

魚の活性ってなに?【初心者にもわかりやすい用語解説】

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こんにちは!うたです。

釣りをしていると初心者にはわかりづらい用語がたくさん出て来ますよね。

調べても、さらに新しい用語が出て来て余計混乱してしまう…

こんなことがないように、このブログでは初心者にもわかりやすい用語解説を行なっていきます。

今回は魚の活性とはなにかをご紹介します。

魚の活性って?

釣りをしていると、「今日は魚の活性がいいね〜」だとか「今日は活性が悪いな」と言う言葉を耳にすると思います。

活性とは、簡単にいうと「魚の食欲」です。

活性がいい状況というのは、魚がお腹をすかせている状況のことなんです。

魚が釣れない=魚がいないとは限らない

釣りをしているとボウズになることもあります。

魚が釣れないのは魚がいないからなのかと考えたりしますが、もしかしたら活性が悪いだけなのかもしれません。

確かに釣り場に魚がいない状況も0ではないと思いますが、割とどの釣り場にも魚は潜んでいます。

ただ魚の活性が悪い状況だと、魚の近くにえさがあったとしても魚がスルーしてしまうんです。

魚の活性が高いのはマヅメ時

魚の活性が高くなるタイミングは様々ですが、一番わかりやすいのは夜明けか夕方、つまりはマヅメ時です。

マヅメ時とは、夜明け、または日の入りの前後1時間前後のことです。夜明けのときは朝マヅメ、日の入りの時は夕マヅメといいます。

マヅメ時は魚のご飯タイムです。

ほとんどの場合で、マヅメ時は釣果が上がります。

魚の活性には潮の流れも大きく影響する

魚の活性が上がるための条件として大事なものに潮の流れがあります。

潮がよくわからない方はこちらのページを参考にしてみてくださいね。
参考ページ:潮とは?【初心者のための釣り用語解説】

基本的に、魚の活性が上がるタイミングは潮の流れが多少なりある時です。

Webで「潮汐表」と調べると潮の流れを教えてくれるサイトが出てきますので、魚の活性を確かめる時には参考にしてくださいね。

タイドグラフ」という全国の釣り場の潮の流れ、気温、風について教えてくれる便利なアプリもありますよ。

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